人生の大事なことは全て岡田が教えてくれた

どうもTAVノウハウコレクターのソクローです。TAVを愛し岡田尚也をも愛した男その名もです。 岡田さんから学んだこと、活動を書いていきます

本当に大事なことを勘違いしていた

 

本当に大事なことを勘違いしていたしました。

 

 

カッキーン!

どうもソクローです!

 


この前岡田さんにメールを2通送りました。

 

 

1つ目は前回ブログに挙げたノウハウコレクターについてです。

 

1日1本実録を綺麗に消化することです。
本番=現場
練習=実録を意識して聞く、発音する

という結論に至りました。

 

 

 

 

二つ目は人生の楽しみかたについてです。


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岡田さんのシンパシーのグラビアアイドルの解説音声で



 
「相手を楽しませるためにはまず自分が楽しむ」とおっしゃっていました。

 
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今までのソクローは楽しみかたについて間違った捉え方をしてたんです。

 

 

まじで
正しい捉え方を知ったときは

 

これだ!!今の俺の楽しみかたは間違ってた!納得!!となりました。

 


最初にソクローの間違った楽しみかたを話します。

 

ソクローの楽しむは自分のテンションを上げて、好き勝手するイメージでした。

 


うぇーい!いぇーーーい!みたいな


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でもこれって自分にベクトルを向けているから自分本意での楽しみかたなんですよね笑

 

自分だけ楽しいっていう状況です。

 

 

そして相手のテンションが低かった場合、

 

自分とのテンションとのテンションの差にギャップができてぎこちない感じになります。


(これは後日また書いていこうとおもいます。)

 

 

 

だいぶ前の記事で反射の法則(鏡の法則)について触れました。

 


甲本さんの快の法則でおっしゃっていたやつです。

 

 

自分が幸せになりたかったら人を幸せにしろという。

 
これを置き換えると

 

 

自分が楽しみたかったら相手を楽しませろになります。

 

あれ?

 

自分が楽しみたかったら相手を楽しませろ!

 


相手を楽しませるためには自分がまず楽しめ!

 

楽しませるためには楽しむ

楽しむためには楽しませる

 

なんかおかしいぞ

 

 

ここに来て
メンターの二人のバトルが始まりました。

 
甲本侍滝VS岡田尚也


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VS
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佐賀VS熊本 こう考えると九州ってアツい

 

 

YASUさんも宮崎出身の九州らしいですし


福山雅治も長崎出身の九州ですね


柏木由紀も熊本ですし

素晴らC

 

 

 

まぁ本題に戻ります。

 

 

え、なんで戦ってるの?

 

 

 

 

 


はい。結論ソクローが間違っていました。

 

 

戦わせてすみません

 

 


本当の人生の楽しみかたについて

 


岡田さんのナンパ初心者Q&Aにかいてありました。


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人生を楽しむためにはリスクを犯せと。

 

 

 


もうぼくの中で綺麗に線が繋がった瞬間でしたね。

 

 


楽しいってスリルなんですよね。

ワクワクやドキドキ感です。

 

 

そこには失敗したとき何かしらリスクがある一か八かのギャンブルのような

 

競馬みたいなような

https://youtu.be/U8k5yYgMuoM

 

某ユウチューバーのヒカルが宝塚記念で1400万かけてましたよね

 


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(↑これめっちゃ懐かしい笑)

 

 

皆さんはゲームをやったことありますか?

マリオやドラクエポケモンファイナルファンタジーとかです。

 


もしもです。

 

 

マリオのステージが
敵も落とし穴もなく時間制限もなく

ずっと平地でコインだけあるステージ。

 

 

Bダッシュしていれば確実にゴールにたどり着くゲームだったら誰も買わないですよね?


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もしも、ドラクエの世界がずっとずっと平和だったら誰もやりたいと思わないですよね。

 

 

敵がいるから、落とし穴があるから、
難しいステージだからこそ

 

 

スリルがあり、ドキドキ、ワクワクして
それが達成できたら超絶嬉しいんですよね。

 

 

スリルとはジェットコースターをイメージしていただければ確実にわかるとおもいます。


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ジェットコースターが平地で人が押すものだったら誰も乗らないはず。

 


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人生を楽しむためにはリスクを犯すこと。

これを反対にとらえれば

 


怖いから、スリルがあるから結果、楽しくなる。

 

これからどうなるんだろ?結末はいかに!?ワクワク、ドキドキ

 


ここから
ナンパとは

 

 

分かりやすい例でいうと

死なない進撃の巨人の世界だと思います。


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進撃の巨人って

 


壁の外で闘う調査兵団


壁の中の人

 

の二つの例があります。

 


死という恐怖に怯えて
壁の中で同じ日々を過ごして国に支配されながら死んでいく人生を歩むか

 

 

 

死という恐怖を乗り越え
調査兵団としての道を歩むか


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歩んだ場合

 

強いものは、この世界の真実や新しい出来事に出会え、国から称えられる。

 

弱いものは、後悔の恐怖の両方を抱え巨人に食われて死ぬといった最悪の結末を迎える

 


本当に一か八かの世界だと思います。

 


しかしもし仮に


不老不死、絶対に死なない亜人のような条件を加えた場合


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みんな調査兵団を選ぶと思うんです。

だって死なないから。

 

 

巨人と闘う際も恐怖とか一切なし。
楽しみしかない。

 

 

もし食べられた(死んだ)としても


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じゅわじゅわ

って生き返って


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こう思うはずです

 

 

「あーあ食われちまった、よし次は背後も気にしよう。立体起動装置の練習もちょっとやっておこう」って

 


まるでゲームのように。

 


そう、ナンパはゲームなんです!
死なないゲーム、

 

 

ヤバイことさえ(無理やりやるとか)しなければリスクが少ない
ハイリターンのギャンブル

 

 

ぼくがゲームにハマったのはポケモンでした。

 

 

そしてゲームを辞めたときに最後にしていたゲームもポケモンでした。

 


ポケモンにハマった時のことは今も覚えています。

女の子の友達がやってたんですよね。

 

 

それをめっちゃ面白そうって見てて
その子が貸してくれたときに
「なんだこれは!?面白い」ってなりました。

 

 

そしてゲームを辞めた日も鮮明に覚えています。

 

ポケモンをすべてクリアして

 

次の目標は「手持ちポケモンをすべてレベル100にする」ことでした。


そのためにも
闘った相手ともう一度戦える道具の充電のために自転車で草原を駆け巡り

対戦してレベルアップを目指す。

 

という戦略でしたが

 

 

ふと「あれ?俺なんでポケモンなんて倒してるんだろ?」

 

「別に手持ちポケモンすべてレベル100にしたってなんか意味あるのかな?

 

といった虚無感に襲われた瞬間

 


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ゲームを閉じました。

 


ここから分かるように


目標が

 

自分が楽しいためポケモンを倒し続ける

 

から

 

手持ちポケモンをレベル100にしてみんなに自慢したいから倒し続けるになっていたんです。

 

そうなることで効率化を選んでしまいます。

 


もっと早くレベル100になる方法ないかな?めんどくせーって

 

(あれ?これってノウハウコレクターへの道を歩きだしてるよね)


これをナンパに置き換えるとTwitterがいい例ですね。

 

 

もう誇示欲の固まりが溢れかえっている

 

 

その環境に汚染されたせいで

 

 

いつの間にか
ワクワクする声かけから

 

 

即ってツイートしていいねもらいたい、フォロワー増やしたい、凄腕になってすごいと言われたい、講習して金儲けしたい

 

 

だから声をかける。

 

 

そうなることでいかに効率的にできるかを考えてしまい、

 


行動できない上、意識だけが高い変な奴になってしまうんですね。

 

 


そういう結論が出たとき思い出したことがありました。

 


それは初めてのYASUさんの梅田講習のときでした。

 

 

YASU 「ではあの子!(強め系ギャル)」


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ソクロー「え、ちょっと強いっすね苦笑」

 

Y「あーゆう子はタイプではない?」

 

ソ「いつかはあーゆ系にも闘いたいと思っています。それまでに経験値増やした方がいいのかなと思って」

 

 

Y「行きたいと思った子は行った方がいいよ。

だって満足する子を落とすためにこういう活動があるわけじゃん。

 

みんなそういう目的で始めるんだけどいつしか目的が即の数とかにいっちゃってるんだよね」

 


ソ心の声「いや、おれはたくさん即りたいけどなーーだってたくさん即って凄腕になって自慢したいもなー」

 


はい。

 

ここからわかるようにこの時期からナンパの目的が完全に変わっていたことが分かります。


即の数を増やしたい→できるだけ効率よく即りたい→失敗したくない→強気に出れない→ノウハウコレクター

 


人生を楽しみたい→リスクを犯す→スリルを味わうためにも自分から恐怖に立ち向かう=行動→反省点が出る→ノウハウと自分との行動を照らし合わせ修正→行動

 

後者の方が圧倒的に成長できます。

 


だって、失敗が怖くなくなるから
成功か失敗かの一か八かのスリルが人を楽しくさせてくれるから

 


ナンパにとって大事なことは

相手を楽しませること

 
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相手を楽しませるためには自分が楽しむ

自分が楽しむためにはスリルを味わう

 

スリルを味わうためにもリスクを犯した行動=ギャンブルする。

 

行動とはナンパで言えば


くそ可愛くて、ドキドキする子にいたずら心で声をかける


深い恋愛話を聞いてみる


焦燥感を与えてみる


ハンドテストしてみる


ホテルオファーしてみる

 

メンタルブロックがちょっとかかる、失敗したらリスクが伴うやつ=ギャンブル=スリル=楽しい!!

 

声かけも焦燥感もハンドテストもホテルオファーも失敗したら嫌だなーじゃなくて

楽しい行為なんですよね

 

 
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おそらく1番いいのは

メンタルブロックがかかるやつに

 

イタズラやどっきりという概念をつけることです

 

 


はい!繋がりましたね。

そして、岡田さんと甲本さんが喧嘩しなくてよかったよかった。

 

またこういう考えもありだとおもいます。

これは甲本さんがおっしゃっていたやつなのですが

 

「下心を持たない方が上手くいくという下心を持て」という考えです。

 

別にナンパのゴールがみんなに自慢するでもいいと思います。それがモチベになるのなら

 

 

しかし現場では相手を楽しませることに集中しないといけないから

それを一旦忘れて

 

楽しませるためにも、自分が楽しむため

自分が楽しむためにもリスクを犯してスリルを味わう挑戦をする。

 

 

なんかしゃおろんさんが言っている

ちゃんチョケ=バンジージャンプに通じるものがありますね。

 

ようは死なないってことです。

 

 

ナンパの成功率を上げる方法は

 

 

ナンパ=エンターテイメント=相手を楽しませる行為であり

 

相手を楽しませる=自分が楽しむ=リスクを犯してスリル味わう

 

リスクを犯してスリル味わう=ドキドキする子にイタズラするようにイタズラするように声をかける

 

 

すべて繋げると

声かける=スリル=楽しい!=楽しませる=成功

 

 

スリル=楽しいが今回大きな気づきでした。

 

 

以上より失敗しない方法はドキドキする子にイタズラするように声をかけろです。


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そして最後に

この前見た進撃の巨人season2で印象に残ったシーンをあげたいと思います。

 

 


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ここから


女は男の生き方・背中に惚れることだと思います。

 


テクニックとは一時的なものです。


ワンナイトだったら通用すると思いますが

 

本当に結婚したいという女性が現れたときは自分の生き方で惚れさせないといけません。

 

ナンパを続けているといつしかメンヘラになる現象はテクニックの使い手だと思うんです。

 

 

だったらどうするか?

 

楽しく生きるんです。

楽しく生きるためにもリスクを犯してスリルを味わうです。

 

 


みんなでリスクを犯してスリルを味わい

極上の美女ゲットだぜ!


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ありがとうございました。

 


ソクロー