人生の大事なことは全て岡田が教えてくれた

どうもTAVノウハウコレクターのソクローです。TAVを愛し岡田尚也をも愛した男その名もです。 岡田さんから学んだこと、活動を書いていきます

アプローチで重要なのことはなんぞや?

「それがないと、必ずアプローチは上手くいかないのか?」

 

みなさんも1度考えてみるとよいと思う。

アプローチで本当に重要なことはなにか?

 

もしそれがなかったら本当に上手くいかないのか?

 

論理を徹底して固めればそれだけでアプローチに自信が持てる。

 

 

ソクローが考える

アプローチで重要なことを述べていきいと思う。


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アプローチで最も重要なことは

 

 

楽しませる=相手が主役の会話、分かりやすい会話

自然さ(堂々した振る舞い)
距離感(物理的と心理的)
観察力、シフトチェンジ(適応力)
段取り、スマートさ

 


・楽しませる

 

○相手が主役の会話とは?

 

常に相手にベクトルを向けることである。

そのためにも相手に興味を持つこと、この子どんな子なんだろう?


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相手の言動を拾う(指摘)、広げる(質問)
引き出す(相槌)=もっと話してみたいという感情を生ませる

 

 

これを生ませればピックアップも簡単である。

 


○分かりやすい会話とは?

 

それは共有スペース

 

相手の考えていること、動き、言葉、持ち物、その場で起きた出来事など

 

指摘したら相手がすぐそれだと分かるものを共有スペースという。

 

 

・自然


ポストに葉書を投函するように声をかけることである。当たり前のように

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もしも自然さがなかったら

 

不自然さ(妙に気合いが入っている、ド緊張している、おどおどしている)

 

 

は相手に警戒心と緊張感を与えて失敗する。

 

よって自然さを身につけるためにも
何も考えず、すっと声をかける。

 

 

そしてその場の雰囲気にあった声のボリュームである。

 


静かなところでは落ち着いて
騒がしいとこでは少し声を大きめに

 


そして次に重要なイメージとしては

 


仲良くなりたい欲、下心を全て消して
えてもらいたいから声をかけることである。

 

 

例えば本気で道が知りたいとか、このやり方はどうやってやるのか?とか
この本はありますか?とかである。

 

これは店員さんで練習できると思う。

 


・距離感

 

○物理編

 

もしも声をかけるときめっちゃ距離が近いと相手はものすごく警戒する。

 

これはやってもらうと分かるのだが
凄い近い距離で話されるとふつーに恐い笑

 

 

相手のパソーナルスペースを考えてて
声をかけるときはちょっと遠目からが良い。


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 ↑

この距離感くらいがベスト

 

 

遠目から声をかけるといえば
声の大きさも重要である。

 

 

※あと相手が自分から離れたら99%の男は近づくらしいので

そこを逆に離れていきながら声をかけると効果的らしい。

 


とりあえず相手の警戒心を取り除くためにも

声をかける直前は
相手の斜め45度の少し遠目のポジショニング

 

 

相手に認識させるためにも
相手の視野に入って2秒くらい声かけを我慢するのも手である。

 

 

ドロップであったら
アイテムを持った手を名一杯伸ばして相手の見えやすい目の前に届く距離

 


※あと距離感を意識すると立ち止めがやりやすい。
これは実際に立ち止めが苦手だったソクローの原因は距離が近すぎたからだと今思った。

 

 

心理的

 

女の子は仲間であるマインドである。


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もしこれが敵マインド、嘗められたくないから強気に振る舞ってしまうと相手の心は開けない、ただビビらせてしまう。

 


一人でトボトボ歩いている仲間を楽しませてあげるマインド。

 


笑わせてあげるマインド


その子のネタになってあげるマインド

 


そして仲間に声をかけるときの重要点は

 

驚かそうと演技すること



タネあかし

 

この2つを上手に使うためにも

 

他人事感覚で話すこと

 


自分で話しかけたのにまるで自分じゃないかのように話す。

それはさっきの自分を共有スペースに使うことである。

 


例えば
○驚かそうと演技は

「落としたよ 今転がってきて」

「この辺でこれぐらいのペンギン見なかった?」
などのアプローチカード

 


○ネタばらし
まるでさっきの自分を他人事のようにネタのように話す。

 

「まぁ嘘なんだけど」
「ぶっちゃけ今の何点だった?」

 

ネタばらし後は


「今何してるん?」とか
「これめっちゃおしゃれやな」


への会話生成がやりやすい。


この一連の流れでアプローチは成立する。

 

 


・観察力

 

その言葉の通り相手への観察だ。

 

 

もし観察がなかったら

・ひとりよがりのアプローチになる。


・あなたが面白くしてください!というアプローチカードの押し付けみたいになる。


・ちゃんとアプローチカードを言おうとして台本を読むロボットのような印象を与えキモくなる。

 

 

よく凄腕ナンパ師は


「声かけなんてぶっちゃけなんでもよい。ナンパ=アドリブ」という。


ナンパ=観察である

 

 

観察した結果、この言葉がいいなという言葉を自分の頭の棚から引き出す。

調味料てきな存在である。

 

 

主に表情、目、全体の動きをしっかり観察して逃さない。

 

相手から拾えるものを探すのである。

よって

 

 

よーく観察する=相手に集中する。

一歩引いた姿勢が重要である。

 

例えば

足が早くなったら

「まって笑 めっちゃ早なったけどもしかしてどっかでスタートの合図出た?」

 

怪訝そうな顔

「そんな怪訝そうな顔しないでくださいよ」

 

びっくり
「なんでそんな驚いてんの?笑」

 


重要なのは

相手のリアクション>アプローチカード

 

 

アプローチカードというネタは大事な武器であり消耗品だからあんまり使わずに倒すマインドである。

 


これは勇次郎さんが名付けた反応いじりともいう。

 


・適応力、シフトチェンジ

 

シフトチェンジとは相手のテンションを徐々に上げていくために
相手のテンションの1つ上のテンションを提供して登らせていく行為である。

 


もし適応力がなかった場合。

 

・相手が超テンションが低いのに対して
ハイテンションで声をかけてしまい

 

うざがられる。

 


・相手が飲み会終わりのほろ酔い気分でテンションが高いのに、超暗いテンションで声をかけてしまい

 

きもがられる。

 

この状況を避けるためにも

 

 

観察力



テンションを最初隠し持って
平然と声をかけて相手のテンションに合わせて自分のテンションを上げ下げする適応力


そしてシフトチェンジなのである。

 


相手がクスッと笑ったら
少し自分もテンションをあげるためにちょっと笑をいれたり


相手が普通のテンションからの爆笑なら
自分もテンションをがぁーとあげて畳み掛ける。

 


いわゆる女性に

「この人私とノリが合うなー」


と思わせれば勝ちである。

 


・段取り、スマートさ

 
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段取りがなければ今まで作り上げ雰囲気も一気に冷める可能性がある。

 


逆に段取りがよければ、スマートであればあるほど

 

クロージング率も上がる。

岡田さんのいう風のような男にも近づく。

 

 

例えばテンションの高い状態を作り上げ、目の前のお店を指して、盛り上がった話をつかってオファーしたら確実に成功率が上がる。

 


以上より

 

アプローチで最も重要なことは

 

楽しませる=相手が主役の会話、分かりやすい会話
自然さ(堂々した振る舞い)
距離感(物理的と心理的)
観察力、シフトチェンジ(適応力)
段取り


と私は考える。

 

 

最後に

 

アプローチで緊張してしまう人へ

 

とても緊張してしまう?

どうしたらいいですか?

 

 

知るかぼけぇ

 

アプローチで一番緊張しているのは

 

知らない男にいきなり声をかけられた女の子の方であることを忘れないでほしい。

 

僕たちのやるべきことは

緊張していたらリラックスさせてあげることのみである。

 

女の子の方が緊張してのに自分も緊張していたら男としてダサくないか?

 

そういう話である。

 

 

女の子は仲間である。

 

もっと具体的にいうなら

 

わが娘や

仲の良い女の後輩だと思って声をかけるのがベストだと思う。

 

 

追伸

アプローチで重要なことを述べていったとき

一番重要なのは言葉・アプローチカードではなく

 

相手へのベクトル

×

非言語、ノンバーバルコミュニケーションだということが分かった。

 

岡田さんはモテる男とは

 

なんとなくアリという感性が重要だと言っていたがそれがなんなく分かった気がした。

 

モテる男への道も近いかもしれない。

 

 

 

ではでは極上の美女ゲットだぜ


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ありがとうございました。

 


ソクロー