人生の大事なことは全て岡田が教えてくれた

どうもTAVノウハウコレクターのソクローです。TAVを愛し岡田尚也をも愛した男その名もです。 岡田さんから学んだこと、活動を書いていきます

働くことbyバイト勢

 

大学3年生になるまでバイトの辞めかたはバックレる道しか頭になかった。

 


バイトが嫌になる理由は
その築き上げた人間環境に馴染むことが出来ないことが大きな要因だった。

 

 

そんなわけで
3年の春におもいっきって
オープニングスタッフに応募した。

 


オープニングスタッフは
最初の立ち上げはキツいけど
みんな同じスタート地点で始まるし、キツい分、絆もできるから楽しいよと

 

 

 

そんなわけで
スーパーのオープニングスタッフとして
働き始めた。

 

 

やることは簡単
送られてきた商品を棚に出すこと(加工食品)
足りない商品を確認して棚から出すこと
(日配食品)

棚の商品の整理、いわゆる前だし

 

 


今も覚えている初日の初勤務でやらかしたことは

 

 

・いきなり商品を破いてしまったこと笑

 

・ぼぉーと考え事しているときにお客さんから「すみません!」と言われて
本気でビックリして「わ!ビックリした」と言ってしまい

 

逆にそれがお客さんがビックリしてしまい「え、すみません」になり

 

 

エクスキューズミーがソーリーに変わる瞬間を目にしたり

 

 


慣れ始めた頃にやらかしたこと大きなミスとして

 


・牛乳の品だし中に、手を滑らして落としてしまい、それが破裂して

お客さんにかかっていることも知らず

 


あーやってしまった てへ笑

 


がお客さんの逆鱗に触れ、怒られたこと。
そんときはなんでこの人こんなにキレてんの?と呆然としてるなかで

 

副店長がすごい謝って解決してくれて
のちほどに
「ソクローの一瞬笑ったところが逆鱗に触れたから気を付けろよ」と言われ、

 

ことの重大さを知ったこと。

 

 

・誰かがうんこが間に合わなくて、店内に放置されていることに一番最初に別のお客さんに知らされて、店長に知らせた瞬間、隠れて作業してうんこ処理を社員たちに任せたこと。

 

 

うんこ発見者のお客さんが俺に向かって「うんこ踏んだんやけどどーしたらいい?」を真剣な顔で尋ねてきたのが今でも笑えるし、笑いを堪えるので必死だったこと。

 

 


・トランシーバーで
店長が「△さん!○○さん(一緒に働いているJK)は今何してますか?」
に対して

 

 

△さん(同期のバイト)「あっ○○さん(JK)今中出し中です、あっいや品だし中です」と名言を残したこと。

 

 

話せば話すほど笑えるネタがたくさん出てくる。

 

 

そんな2年間で
最後のバイトで社員さんに
「ソクロー君は絶対に出世するよ」と嬉しい言葉を頂いた。

 

 

 

オープンしたての頃は
本当に人が少なく、低賃金で三人分くらいの割りの合わない仕事をさせられていた。

 

 

今では最低賃金もあげられて
スーパーとしては高時給になって人も増え、余裕がありすぎるくらいになった。

 

 


この2年間で仕事について学んだことを共有したいと思う。

 

 

社会人から見ればぬるすぎると思うかもしれないが働くことは一緒だから僕自身の来週からの社会人生活に1つでもプラスになればとのおもいでアウトプットしていく。

 

 


・逆算思考
常に逆算。

 

 

自分自身、仕事は早く終わってほしいものであった。要は手持ちぶさたの時間が本当に嫌だった。

 

 

よって暇潰し=仕事の感覚。
暇潰しのために仕事を丁寧にやる、新しい仕事を見つける。

 

そうすることで時間がすぐ経つこと&仕事しているから怒られないの2つのメリットができる。

 

 

 

また新しい仕事を見つけていくことでレパートリーも増え、仕事がなくなった人にあげることもできる。

 

 

そして逆算
この時間までにこれとこれをやらなければ間に合わない。と一個一個時間の目処をたてる。

 

立てたら速攻動く。間に合わなかったらあきらめて次の仕事をする。

 

 

マインドとしては
明日の朝の人が楽に仕事できるようにするといった感じ。


できなかったらまぁ明日の朝の人がやってくれるさ!マインド

 

 


・すぐ社員さんに聞く
お客さんに聞かれた分からないことはすぐ社員さんに聞いた。ていうか速攻任せていた。
お客様対応はスピードが命とかんがえていたからだ。


聞きすぎて自分で探せよと言われたことがあったが、直感で出てこないものはすぐ聞くようにしてた。

 


・ちゃんと売りつくす。


例えば今日4割で割り引いた商品が売れなかったら廃棄という商品を

 

一ヶ所に集めたらよく売れるとか

 

 

たくさんいっぺんに出す牛乳をこの角度から新しい日付をだしていくとバレにくいとか。

  

 

 

2年間働いてみて

 

 

2年間働くと全体が見えてくる。
というか仕事の役割を全部できるようになった。
パワプロでいうと投手、捕手、内野、外野できるカラフル状態。


たぶんバイト勢のなかで全部できるのは自分くらいだったと思う。

 

 


2年働いて&オープニングスタッフであると新しく入ってくる新人を受け入れるがわになる。

 


自分自身、新しい雰囲気に馴染むのが苦手な分、ちゃんとこのバイトで良かったと思えるように受け入れ体制はできていた。

 


・全然、気軽にプレッシャーなく働いてもいいよてきな

それでもこいつは受け入れれねぇーなっていう人は何人かいた。

 

 

それは
・挨拶をしてこない
・元気がない
・すぐ休む
・仕事を頼んでもできてない

 


受け入れても良いな、仲良くなりたいなと思うのは

・挨拶ができる
・元気
・仕事が早い
・頼んだことを忘れずにやってくれる

 

 


特に頼んだことをやってくれるのはありがったかった。

 


それもその仕事を忘れずに次の日もやってくれていること。

 

例えば、
こういう仕事があるんだけど気づいたらやってほしいんだ
と教えても

 

 

何日かしてそいつとシフト被ったとき
全然してないとかざらにある。

 


でもできるやつは
しれっとやっている。

 

ソクロー心のなか
「やべぇーゴミ変えるの忘れてたわ」

ゴミ箱見に行くと
キレイに変えられたりすとテンションが上がる。

誰がやったんだろうと確認したくなる。

 


仕事を覚えるのが早い。
ちゃんとメモを取る、きっちりやる。

そして空いた時間に新しい仕事を求めてくる。
その仕事をちゃんとおぼえている。

 


そのいう人ってすごい助かるなぁーと感じた。

 


ベテランになればなるほど
任せられる仕事も増える。
見える範囲も広がる。

人に任せるのも大切だが
任せた以上に、責任は自分である。

 


こいつなら任せても大丈夫!と思える信頼を勝ち取ること。

任せた人は、見てなくてもちゃんと出来ているか確認していること。

 

 

あと当たり前力をあげることの大切さを気づかされた。

 

 

三人分働いていた時代に比べて
雇用が増えて
一人でやっていたところを二人でしっかりやると体制ができておきながら

全然できてなかったりする。

 

 

「いやいや二人いるならもっと頑張ってだせよー」とか思ったりする。

 

 

なんかゆとり世代なのに
狭いスーパーのゆとり世代を見るような感覚(笑)

 

 

当たり前力が低いせいで
そいつらが頑張っているかもしれないが

当たり前力が高いせいで
サボっているように見れる。

 

 

ぶっちゃけスーパーの仕事なんて大したことやっていない。

というか重労働。

 

絶対に社員として働くなんて嫌だと思うぐらい。ずっと立って働いている。

なのに低賃金でわりに合わない。

 

それでも

バイトでこういう見方を気づかせてくれるのはありがたかった。

 

 

店長や社員さんには

サボってる所をよく目撃されていて

弄られていたが

 

 

一番自分は働いていたと思う。

ていうかその自信だけあった。

 

自分=サボりのレッテルが張られて

時給はちょっとしか上がらなかったが

 

バイト仲間繋がりで

「なんだかんだいってソクロー君が一番仕事できるってあの社員さんが言ってたよ」

 

と言われたときはすごく嬉しかった。

 

 

仕事できます!勉強してます!

俺優しいです!

アピールはださい。

 

 

なんなら

隠れて仕事ができていること、勉強していること、優しい人である方がめっちゃかっこいい。

 

 

常に上司の目線にたてれるよう

仕事をちゃんと覚え、きっちり実行して

 

常に何を求められているか考えながら仕事していきたい。

 

 

 

 

#社会人の人がこれを読んでいて

ご意見、アドバイス等あったらよろしくお願いします。

 

ソクロー