人生の大事なことは全て岡田が教えてくれた

どうもTAVノウハウコレクターのソクローです。TAVを愛し岡田尚也をも愛した男その名もです。 岡田さんから学んだこと、活動を書いていきます

コミュ障からの脱出その2自然体になろう

ソクローです。

 

最近高石さんの本「あなたはなぜつながれないのかラポールと身体知」を久しぶりに読み返した。 


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それは

営業でもナンパでもなぜか人と会話しているのに会話していない感に襲われたからだ。

分かりやすくいうとうわべっ面の会話。

 

 

なぜか噛み合わない。

噛み合わせようとすればするほど不自然になり非常に話すことが疲れてくる。

 

 

この悩みを解決するために

もう一度読み返してみた結果、また新しい発見が生まれた。

 

 

そのなかでも毎回メモしているフレーズをまた見直してメモした。

 

 

 

メモ~~~~~~~~~~~~~

「思い浮かんだことをいかに自由に丁寧に伝えられていくか、また相手のそれをどれだけ受け止めるか、それを楽しむのが会話である。」

 

 

人は丁寧に会話しているようでしていない

常に脳が楽しようとして一定のパターンで相槌を打っている。

「あーー」「なるほど」「わかる」

これらの相槌を多用する人は本当は全然分かっていない。

 

まず相手の言葉を受け止めるためにも

相手の言葉を咀嚼してみることから始める。

 

人は上手くはなそうとか失敗しないようにやろうとして自分にベクトルを向きすぎた結果

相手が見えなくなる

 

 

相手はこういう人間だろうと決めつけて

人は変わり続けているのに現実を固定して本当の(変わったあとの)相手を見ようとしない。

~~~~~~~~~

 

 

ここからは私の見解だが

 

結果会話に摩擦が生まれ、それが大きくなり会話すること自体が疲れてくる。

でも人と会話しなければしないほど、会話に参加しなければしないほど孤独感を感じてしまう。

 

 

そしてある人は

相手を見ることを捨て、自分の話したいこと、自慢や不幸自慢をマシンガンのように話す。

 

それはマシンガンのように一方的に話す結果聞き手別に私じゃなくていいんじゃないか、

もしその人が人間関係構築にたけているのならマシンガン野郎から避けていくし

たけていないなら孤独感を味わないように無理して付き合うようになる。

 

 

そしてある人は

ツイッターなどのSNS2ちゃんねるなどの匿名掲示板に思いをぶつける。

 

 

一時的なストレス発散になるが

結局はなにか満たされない

 

SNSが流行りだしているのも

そういった満たされない社会のなかで、

そして誰かが見ている投稿するといったプレッシャーのなか自分のしたいことが本当に思い切りできないようなシステムのなかにいきている。

 

 

 

 

高石さんの

まず自分を感じる手法に

スワイショーという

両足で立って、両手を前後に振る作業がある。

 

これは

一定のリズム感で、自分の体のどこに力が入っているかを観察して

その力「緊張」を取り除いていく動作である。

 

これをやってみるとわかるのだが

自分に集中することができる。

=リラックスできるのだ。

 

そして次回恐怖の正体と倒しかたという記事でも書こうとおもうが

 

人と話すときは

自分がされて嬉しいと感じたことをやってあげることである。

そのためにも自分の状態を観察して

常に起こった出来事に対してどう感じたか?を観察しなければならない。

 

 

嬉しいと感じたことはやる

嫌だなーと感じたことはやらない

 

そうしたら取捨選択ができるようになると人間として磨かれるのである。

 

また

レベルが上がれば

次は自分として自分を見ない

みんなと同じ人間として自分を見てあげる

 

分かりやすくいうと

自分はこうだけど相手はこうだ

ではなく

人間としてこうだという俯瞰した視点である。

 

女も男も外人も子供もお年寄りも

みんな同じ人間として関わること。

 

そのためにも

次にやるステップは

人間を学ぶこと。

 

人間を学ぶためにも

体の仕組みや歴史の出来事から事実だけを抜き取りロジカルに組み立てる。

 

人間を知り、人間として大きな観点から人を見ていけば、他人という概念がなくなると思う。

 

また

自分を観察することで

大きな発見に繋がることがある。

 

私はある程度、自分の学びをこのブログに徒然なるままに述べてきた。

 

でも

甲本さんのシークレットルール3のコネクションの法則で

お金持ちはお金持ち同士にしか情報を提供しないという事実がある。

 

その意味がやっとわかった気がした。

だれにも言えない、という秘密が誰かしら持っていると思う。

 

そいう秘密を誰かに教えるとき

どういう人に教えるか?一旦考えてほしい。

 

考えて出た結論が今から取る行動になるのである。

 

「自分がされて嬉しいことを相手にしてあげなさい」

一度は聞いたことがあるような言葉だが

これがコミュ障から脱出する言葉。

 

そのためにも

まず自分を感じること、観察することに集中すること。

 

スワイショウをすることからおすすめする。