人生の大事なことは全て岡田が教えてくれた

どうもTAVノウハウコレクターのソクローです。TAVを愛し岡田尚也をも愛した男その名もです。 岡田さんから学んだこと、活動を書いていきます

学祭ナンパの心得

11月のはじめから今にかけて

関大、佛教、京産龍谷、京大前夜祭

といった5つの文化祭に行って

 


悟ったことを今日共有したいと思います。

 

 目次

1,学祭はナンパメインではいかないこと
&キャッチは店員


2,学祭は岡田のアプローチで攻めたら必ずオープンする


3,ナンパはシフトチェンジ力


4、コンビナンパにおいて忘れてしまっていたこと。

 

 

 

 

 

1,学祭はナンパメインではいかないこと。

 

 

どーしてもナンパメインでいくと

 

女の子を見つけるために目が険しくなったり、それがメインのため力んだり、緊張したりと不自然に映り、かえってうまくいきません。

 

それを解決する1番いい方法が

 

愛知の海ナンパに行ったさい
1つソクローが提案した 


まず海を楽しむ!どろんどろになるまで遊ぶ、海水の匂いをつけて海を楽しんでる仲間意識を生ませる

 

 

これが学祭でも、とても大切です。

主にキャッチと楽しく話したり、模擬店を楽しむことですね

 


キャッチは店員

 

よくダメな例が
買うからライン交換しよう
これはくそステータスの低いナンパです。絶対にうまくいきません。 

 


交換できても100%ブロックです。

 


なぜなら興味が私ではなく、私が買うことへに移ってるからです。

 

 

かといって冷たくあしらうのもダメです。 

 

キャッチは店員
あっちから勢いよく押し売りのように来ても、仲良くなって気持ちよく断ればその場を終える

 

逆キャッチ
→いかにもナンパのような入り方をして、仲良くなりつつ、商品だけ買って
ありがとう!美味しいね!じゃあキャッチ頑張ってね!と終わらせる

 


この2つの作業を続けることで
その学祭がホームになります。

 

 

またこれを最初にやっておくだけでもウォーミングアップになりつつホームにもなる一石二鳥の作業です。

 

 

2,学祭は岡田のアプローチで攻めたら必ずオープンする 

 

必ずオープンする
これはメリットでもあり、デメリットでもあります。

 

 

デメリットは
シフトチェンジがうまくできてないと
最初の盛り上がりだけで終わってしまうことです。

 


一発屋状態です。

 


かといって普通に話しかけていくのも
ナンパの多い学園祭において、インパクトも差別化も難しくなります。

 


インパクトもありかつ会話がどんどん盛り上がるバランスがとても大事になってきます。

 

 


3,ナンパはシフトチェンジ力


これは今日ソクローがはっきり分かったことです。

 

 

どうして
町でカフェに連れ出しせたら、喋れるのに、
立ち話だとずっーとアプローチの線上を駆け巡ることになるのか 

 


岡田さんは
理想のオファーを

「立ち話はあれなんで座りましょうよ」という形だと仰ってました。

 

 

 

これから
シフトチェンジって大まかにいうと
アプローチから対峙会話に移ることなんだと。 

 

アプローチネタははただのきっかけにすぎないということがやっとわかりました。 

 

 

シフトチェンジで大事なことは

相手のプットを復唱したり、リアクションをとること。
相手のプットを引き出して→利用→引き出して→利用を繰り返す。

 

 

そして
最も重要であるかつ会話の基礎が

 

 

相手のトークスピードにちゃんと合わせること。

 

 

ようは
そこがカフェで一息ついた空間の時のトークと同じ状態が理想なんだと。

 


ソクローは今まで完全に
盛り上げるためにまくし立てたり、
共有スペースをガンガン使ってたりして
一発屋の芸人化していました。

 

 

 

オファーすることに目がいっていたんですね。

 

つねにトップギアに入ってました。

 


これは疲れるし、上手くいかなかったらなおさら疲れかつテンションが下がる。

 

 

会話を盛り上げよう盛り上げようという姿勢が完全に裏目に出て、

 

余裕感のない、必死なやつに写ってしまいました。

 

ではなく、


相手が話しやすいように配慮する意識。

 


その一歩が相手の会話スピードに合わせることだと。

 

 

これから
ちゃんと相手が話しやすい話し方を意識していきたいと思いましたね。

 

相手のテンションに合わせてトーンをあげていく。

 

これは相手が私と話していたから

あなたもそんな楽しくなってきたという感情を与えます。

あなたの会話は楽しい、コミ力が高い!と特別視する作業になります。

 

結構だいじ

 

4,コンビナンパにおいて忘れてしまっていたこと。

 

 

 

これは
男同士の会話を楽しむことですね。

 

男二人が女の子に一方通行になったり
コンビなのに相棒が置いてかれて気づいたら逆3状態になってしまっていたなどが結構あります。

 

 

ナンパの原点を思い出したとき

 

女の子がついてくる理由は
この人についていったら楽しそうか?に当たります。

 

 

よって
コンビならこの二人について行っても楽しそうかになりますよね。

 

 

だから
男同士が楽しくやり取りしてる光景って女の子の会話よりもめちゃくちゃ、とても大切なんです。

 

 

具体的に言えば
相棒に会話をなげたり、相棒の会話を相槌したり、被せたり、リアクションしたり

仲間なので一緒に援助しあい合うのが大事です。

 

 

ほんまにこれは完全に忘れていた事実でしたね。

 

 

勇次郎さんがKでドタキャンされたときちょこっと久しぶりにコンビをさせていただいたんですが完全にこの点が抜けていて反省しかないです。

 
男同士の会話が相手の興味、期待に繋がります。

 


そして
以上をまとめて

学園祭の会話の流れは以下


1、キャッチ(店員)と仲良くなり、その場をホーム化する

 

2、コンビ相手と学園祭を楽しむ

 

3、インパクトと差別化

100%オープンするのでめちゃくちゃ堂々と入る。


姿勢と声と目で少し相手を圧倒させる

からのユーモア
「ケンカしてんの?」でもいいし
「ものすごい不味いたい焼きいりません?」でもいいし
「それどこで買ったんすか?」でもいい

 

 

とりあえずこちらに興味を示すための笑いを生ませる。

→相手の反応、食い付きが薄い場合は感情指摘をちゃんとする

 

 

4、相手が話しやすい話し方をする
シフトチェンジ=きっかけから会話成立への流れ
相手のプットを復唱したりリアクションする
相手の会話スピードに合わせる
ちいさい子供と話す感覚

 

 

5、コンビ相手との助け合い
二人の会話のやり取りの楽しさが相手のもっと話してみたいといった興味期待感に繋がる。 

 

6、いじりや、距離感をちぢめ、立場決定を行う。
いじりは相手が笑ったときに必ず踏み込み、その際フォローは確実に
距離感は共通点をみつけ、掘り下げる

 

相手のテンション合わせてトーンをあげていく

 

 

7,連れ出しをオファーしてみる
「じゃあ美味しいたこ焼き囲んでプチ合コンしません?あっちで」 

 

8、ライン交換に移行する場合は
目的意識を伝える

「おれたちさ、クリスマスまで必死に彼女探しに文化祭に来たんだけど、友達とかで合コンしたいなーって子とかいたりする?」

「もしいなかったらブロックでいいんで携帯振りませんか?」

「それか友達になる」
「どっちかで」

 

 

9失敗しても、成功しても必ず笑顔で終わる ちゃんとありがとうという

これをやることで
潔さというか、気持ちがいい声かけができます。

そして学祭は箱ですからリベンジも可能です。

最後は練習させてもらったことへの感謝を示しましょう

 

 

学祭まとめ

学祭は
クラブと街コンの足して2で割った感じです。

クラブは
本当は出会い目的できたのだが、
「音楽を楽しみに来た」というステータス維持への言い訳

=学祭を楽しみに来ただけですというスタンス


街コンのような会話展開でオッケー
クラブのノリでいくと引く子もいる
しかし学祭を楽しんでる雰囲気は必要


入りはインパクトを与えること。
だって出会い目的できてないから。

ノリでライン交換は周りの目もあるため
誠実系で打診した方が確率は大。

 

 

以上になります。

 

 

では

極上の美女ゲットだぜ


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ソクロー